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相続のために、今できること

相続のために、
今できること

ご自身のご希望に
沿った相続を

ご自身の想いをつなぐために、生前から準備できることはたくさんあります。
ご家族の争いの種を減らすためにも、意思を明確にしておくことは重要です。

  • 遺言書の作成

    「遺言」と聞くと「縁起でもない」などと拒絶反応を起こす気持ちもわかります。しかし遺言書は、ご家族にご自身の想いを伝える有効な手段の一つであり、形式に沿って作成することで法的な効力を持たせることができます。遺言の利用を促進する意図での法改正が進められており、相続対策として利用する方は増えていくと思われます。
    当事務所はご自身で作成された遺言書のチェックから、公正証書遺言の作成まで、幅広くサポートいたします。

    エンディングノートの活用

    エンディングノートの活用

    「終活」という言葉が世に出始めてから久しいですが、エンディングノートも、ご自身の想いをご家族に伝えることができるツールの一つです。エンディングノートにはご自身の葬儀の希望を書くというだけではなく、財産状況や親しい友人の連絡先など、もしものときにご家族が困らないように導く情報を記しておきます。法的な効力はありませんが、その分、何を書いても大丈夫です。これまでの人生の思い出や、昔の夢、これからやりたいことなどを記入し、自分を見つめ直すきっかけにもなります。

  • 認知症への対策

    認知症への対策

    認知症によって判断能力が低いと診断されると、契約を結んだり、有効な遺言書を書くことができなくなる恐れがあります。まずは栄養面や環境面からのアプローチで認知症の予防を。それに加えて、ご自身の判断能力が低くなったときに備える対策をお勧めします。家庭裁判所の監督のもとで財産を管理してもらう任意後見契約や、ご家族に管理を任せる信託契約などがあります。

  • すべては「安心」と「笑顔」のため

    すべては「安心」と
    「笑顔」のため

    生前の相続対策として方法論はたくさんありますが、ご本人とご家族の安心と笑顔のために、最適なプランを一緒に考えていきましょう。